丸井とエポスカードの関係

マルイを利用する頻度が高いならエポスカード。クレジットカードを探す時にはよく目にする言葉です。逆にマルイを利用しないのであれば使い勝手が悪いクレジットカードなのでしょうか?

 

そもそもエポスカードは丸井デパート系のクレジットカード会社です。

 

マルイでは「マルコとマルオの7日間」セールが年に4回あります。エポスカードの決済では10%割引です。また定期的に行われるエポスカード保有者限定セールもあり、普段からマルイを利用している方にとってはブランド商品も破格で購入ができるとあって、このためにエスポカードを保有する方も少なくないほどです。

 

マルイを利用する方にとって持っていて損はないどころか、持っていなければ損というほどのクレジットカードです。割引率も高く、ポイント還元率も定期的にイベントが行われています。

 

エポスカード
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申込み資格

高校生を除く18歳以上の方
未成年は親権者の了解が必要
専業主婦申込可

年会費 無料
国際ブランド VISA
支払い方法 口座引き落とし・持参払い
手数料率 15.00%

 

学生でも申し込みができるエポスカードは、専業主婦もまた自分の名義で申し込みができます。

 

特典の多さは群を抜く

クレジットカードを利用するだいご味はポイントにあります。エポスカードのポイント還元率は0.4%〜1.0%。200円で1ポイントが加算されます。

 

さまざまな買い物でエポスポイントを貯めていくことができます。

 

ポイントを貯める!

VISAが利用できる店舗であればカードの利用で「200円に1ポイント」が貯まります。これが最も効率が良いのかといえば、実はそうとは限りません。

 

  • 飲食店、カラオケ店でポイント最大5倍
  • 提携店舗での買い物でボーナスポイント
  • ネットショッピングでポイント最大30倍(※たまるマーケットを経由するとボーナスポイント)
  • 旅行、ホテルの予約でポイント最大6倍
  • 携帯電話、公共料金の支払い
  • 電子マネーのチャージ

 

ポイント5倍は還元率では2.5%です。使い方次第でポイントは大きくたまっていきます。

 

学生も利用ができるクレジットカード

高校生を除く18歳以上から申し込みができるエポスカードは、学生向けの「安心」も備えています。

 

盗難紛失も61日前までさかのぼった全額補償はもちろんのこと、学生ならぜひ使ってもらいたいのは「使いすぎ防止」です。

 

利用通知サービス カードの利用をするごとにメールで通知がきます。
プリペイドカード 必要な分だけをチャージして持ち歩けるカードです。
バーチャルカード 限度額を設定して使いすぎを防ぎます。

 

明細や獲得したポイントを確認するのも24時間いつでもWEBやアプリから行えます。
そのほか、

  • 利用状況の確認
  • キャンペーンの登録、状況確認
  • エポスポイントの確認、交換
  • 登録情報の確認、変更

これらがWEBやアプリから行えます。

 

サロンやスパ、アミューズメント施設や、飲食、カラオケ、旅行でもどんどん貯まっていくポイントだけではなく、その場で割引にもなるため常にお財布に入れておきたいお得なカードです。

 

海外旅行にも強い!

VISAは世界中のクレジットカード加盟ブランドの中でも最も高いシェアを誇っています。海外利用が多いことからも「海外旅行で安心して使える」エポスカードです。

 

さまざまな海外メリットがありますが、チェックしておきたい5つのポイントをご紹介しましょう!

 

@海外旅行傷害保険が自動付帯

海外旅行傷害保険が自動付帯しており手数料は必要ありません。1回の旅行で最長90日間の補償期間があります。

 

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

うれしい簡潔さ
クレジットカードを持って海外旅行に行くとき、その保険を利用するためにも出発前には手続きが必要になるのが一般的です。エポスカードは出発前の届け出は不要、手続きもいりません。海外旅行にエポスカードを持っていく、それだけでOKです。

 

治療費の限度額が高いのは大きなメリットです。通常クレジットカードのゴールドカードに値するほど十分な保証額となっています。

 

例えばどんなとき?
デジカメを落として壊した! 水が合わずに緊急一日入院

デジカメのレンズが割れた

免責負担分3000円を差し引いた全額損害補償。

お腹を壊して入院した

治療費として支払った金額を最高270万円まで保険金支払い。※治療費、入院費、薬剤費など

 

A不正使用の全額補償

海外旅行中にクレジットカードを落としてしまった、盗まれてしまった。不安になるのは現地でのお金の工面だけではなく「不正使用」が大きいでしょう。万が一紛失、盗難にあった場合にはすぐにエポスカードに連絡をします。届出日を含めた61日前までさかのぼって、それ以降の不正使用の損害金を全額補償されます。

 

現地のお金の工面が不安ではない、その理由は「エポスの代替カード」にあります。紛失盗難によってカードが手元になくなった場合、エポスカードに連絡をすることで緊急時の代替カードを現地まで郵送で届けてくれます。滞在場所ではなく規定の受け取り場所への郵送となり、発行の手数料が1万円かかるものの、クレジットカードがないという不安は解消されるでしょう。

 

エポス電話番号を登録!
エポスカードには、問い合わせ先がかかれています。しかし紛失、盗難となれば「カード自体がない状態」です。あらかじめ携帯電話にエポスカードの受付センターなど電話番号を登録しておきましょう。

 

Bショッピング利用枠の増額

現在の限度額以上を希望しているなら、ショッピング1回払いの利用可能枠を一時的に増額もできます。(要審査)
現在の利用可能額の2倍もしくは、現在の利用可能枠+100万円のうち、いずれか少ない限度額が上限です。

 

海外旅行時利用枠増額の申し込み
  1. エポスNetから申し込み
  2. 審査開始(審査2〜3日程度)
  3. 審査結果をメールで連絡
  4. 一時増額サービス利用開始

 

C日本語サポート

しっかり現地語を勉強したつもりでも、ネイティブな言語は理解ができないことも少なくありません。まして海外旅行であればやはり日本語の頼もしさはあるでしょう。エポスカードは緊急時の不安や困りごとに24時間日本語で対応をしています。

 

D海外キャッシング対応

海外の駅、空港や繁華街等にある「VISA」「PLUS」がマークがあるATMで、現地通貨をそのままキャッシングできます。

 

現地通貨は日本の銀行や空港で例えば5万円両替をすると韓国では6,900円、香港では7,800円もかかります。(2016年10月現在)
エスポカードなら海外ATMで現地通貨をキャッシングするならどこの国であっても955円の手数料です。(30日後を支払日とする場合)

 

海外ATM手数料216円と、そこに利息が加算されます。

 

返済をしっかり考えたリボ払い

ショッピング枠はリボ払いとなっていますが、増額や追加、全額払いもできます。基本的には口座からの引き落としです。

 

それに加えて繰り上げ返済(追加返済)をネットやATMから、増額、全額支払いはエポスATMやエポスカードセンターで行えます。

 

毎月の支払い額は決めておくと計画的に行えるでしょう。例えば毎月の支払額を5000円として、余裕があるときには追加返済も自由です。

 

エポスカードの申し込み方法

インターネットから申し込みができます。パソコン、スマホ、スマホアプリを使っての申し込みとなり、最短5分で申し込みは完了です。

 

  1. エポスカード公式ホームページから申し込み
  2. 審査結果連絡(契約手続きについてのメール受信)
  3. カードの受け取り

 

審査結果はメールで通知となりますが、当日もしくは翌営業日には連絡が届きます。郵送でカードを受け取る場合1週間ほど、お急ぎの場合にはマルイ店舗で受け取りもできるため、「申し込みからカードの受け取りまで最短当日」も可能です。

 

マルイ専用じゃなかった!エポスカードは優秀なクレジットカード

エポスカードはマルイ利用者に強い!という定説があります。もちろんマルイを利用している方にとっては会計も便利で、割引でお得になり、ポイントを貯めてさらにお得に買い物ができるというメリットぞろいです。

 

しかし「マルイのクレジットカード」というだけではなく、エポスカードはVISAカードです。海外旅行に持ってクレジットカードとしても非常に優秀なカードでしょう。

 

エポスカード
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