VISAブランド発行枚数No,1の三井住友VISAクラシックカードは即日発行可能?

三井住友VISAクラシックカード

日本国内のVISAブランド発行枚数ナンバー1を誇る三井住友VISAカード。カード発行が早いことでも定評がありますが、即日発行も可能なんでしょうか。長年の人気を支えるそのサービスを見てみましょう。

 

申込み資格 18歳以上の方
年会費 初年度無料、2年目以降1,250円 条件により2年目以降も無料
国際ブランド VISA
キャッシング融資利率 15.0〜18.0%
融資額 10〜80万円

 

三井住友VISAカードの種類

テレビCMでお馴染みの三井住友VISAカードですが、実は多数の種類があるんです。
その数実に5種類。
用途に合わせて選ぶことでより自分の生活に密着した使いやすいクレジットカードになります。

カード名 特徴 付帯保険
三井住友VISA デビュープラスカード

18歳〜25歳専用
ポイント2倍のお得なカード

ショッピング補償
三井住友VISA デビュープラスカード(学生)

18歳〜25歳限定
ポイントレート倍の学生向けカード

ショッピング補償
三井住友VISA クラシックカード スタンダード

ショッピング補償
旅行傷害保険

三井住友VISA クラシックカードA 充実した旅行傷害保険

ショッピング補償
旅行傷害保険

三井住友VISA クラシックカードA(学生) 在学中特典付き学生専用

ショッピング補償
旅行傷害保険

三井住友VISA アミティエカード 女性向け

ショッピング補償
旅行傷害保険

三井住友VISA アミティエカード(学生)

女子学生向け
在学中年会費無料など特典付き

ショッピング補償
旅行傷害保険

エブリプラス リボ専用

ショッピング補償

 

三井住友VISA エグゼクティブカード 補償が充実したワンランク上のカード

ショッピング補償
旅行傷害保険

三井住友VISA プライムゴールドカード 20代専用ゴールドカード

ショッピング補償
旅行傷害保険
ゴールド付帯保険

三井住友VISA ゴールドカード ゴールドならではのサービス

ショッピング補償
旅行傷害保険
ゴールド付帯保険

三井住友VISA プラチナカード 三井住友VISAカード最上位カード

ショッピング補償
旅行傷害保険
プラチナ付帯保険

三井住友VISA バーチャルカード インターネット決済に便利 ショッピング補償

1つのカードブランドでとてもたくさんありますよね。
特に三井住友VISAカードの場合は学生に嬉しい特典をつけたカードの種類が多いので、人気が高いのかもしれません。

 

また、上記の他にも中国でのお買物に活躍する三井住友銀聯カードやローン専用カードのゴールドローンカードもあります。

 

三井住友VISAクラシックカードにも種類がある

上の表を見て気づいた方もいると思いますが、三井住友VISAカードのスタンダードである三井住友VISAクラシックカードにも種類があるんです。
しかも三井住友VISA クラシックカードと三井住友VISA クラシックカードAというわかりにくさ(^_^;)

 

券面はほぼ同じデザイン

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの券面は見ての通りほぼ同じデザイン。
唯一の違いは右上ホログラム上部に「A」の文字があるか、ないかだけですね。

 

三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISA クラシックカード

 

三井住友VISAクラシックカードA
三井住友VISA クラシックAカード

 

三井住友VISAクラシックカードとクラシックカードAの違い

では、実際に三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAでは何が違うんでしょうか。
あのAがあるかないかのデザインだけで選ぶ人はいないですよね。

 

年会費が違う

一つ目の違いは年会費です。
クラシックカードと比べてクラシックカードAの方が本会員も家族会員も会費が若干高くなっています。

  クラシックカード クラシックカードA
本会員年会費 1,250円 1,500円
家族会員 400円 550円

 

デュアル発行の場合
三井住友VISAクラシックカードはVISAとmastercardの2枚持ちが可能なデュアル発行に対応しています。その場合の年会費は下記の通りとなります。

  クラシックカード クラシックカードA
本会員年会費 1,500円 1,750円
家族会員 650円 800円

 

本会員、家族会員、通常発行、デュアル発行どれもクラシックカードよりもクラシックカードAの方が若干高くなっていますね。

 

但し、どちらのカードも年会費が無料や割引になる条件があります。
条件をクリアすればどちらも年会費無料にすることが可能ですので、実際のところ年会費の差はないに等しくなりますね。

 

付帯保険が違う

クラシックカードとクラシックカードAの大きな違いはやはりコレ!
付帯されている補償内容が大きく異なります。

 

海外旅行傷害保険
大きな違いはクラシックカードが利用付帯であるのに対し、クラシックカードAは自動付帯になっています。
それぞれの金額も違いがあり、特に利用する可能性が高い傷害治療や疾病治療補償はクラシックカードのみの補償では不安が残る内容です。

  クラシックカード クラシックカードA
付帯条件 利用付帯 自動付帯(一部利用付帯あり)
死亡・後遺障害 2000万円

自動付帯:300万円
利用付帯:1700万円
合計:2000万円

傷害治療 100万円 300万円
疾病治療 50万円 100万円
救援者費用 50万円 100万円
賠償費用 2000万円 2500万円
携行品損害(免責あり) 15万円(免責3,000円) 20万円(免責3,000円)
家族特約 なし なし

 

国内旅行傷害保険
一目瞭然ですが、クラシックカードには国内旅行傷害保険は付帯されていません。

  クラシックカード クラシックカードA
付帯条件 付帯なし 自動付帯(一部利用付帯あり)
死亡・後遺障害

自動付帯:300万円
利用付帯:1700万円
合計:2000万円

家族特約 なし

 

また、上記の他にどちらのカードにもショッピング保険が付帯されていますが、その内容に変わりありません。
年間補償限度額が100万円、免責金額が10,000円となり、補償期間は90日間となっています。

 

三井住友VISAカードは補償内容だけ見ると決して充実した補償内容とは言えませんが、それでも条件クリアで年会費が無料になるのであれば持っていて損はないですよね。

 

旅行保険を重視する場合には三井住友VISAカードの他に年会費無料で補償内容が充実したクレジットカードをもう1枚持っていると安心です。

 

発行枚数No,1の実力!三井住友VISAカードの魅力

三井住友VISAカードはどこかのショップと提携しているわけでなく、還元率がずば抜けて高いわけでもないのに発行枚数No,1を誇っている日本を代表するクレジットカードです。
そんな人気の秘密はどこにあるんでしょうか。

 

誰もが感じる安心感が最大の魅力

三井住友VISAカードの人気はやはりその安心感でしょう。
安心ポイントを見てみましょう。

 

日本初のVISAカード

実は、三井住友VISAカードは1968年に日本で初めてVISAと契約したクレジットカードなんです。
今ではVISA、mastercard、JCBなど世界で活躍する国際ブランドが当たり前になっていますが、当時はクレジットカードの走りということもあり国際ブランドがついたクレジットカードはありませんでした。

 

そんな中、日本で初めてVISAと契約した三井住友カードは長い歴史を経て、既に2000万人を超える会員がいます。
三井住友カードの実績とその歴史こそがユーザーの安心感につながるんですね。

 

重厚なカードフェイス

昨今ではキャラクターや写真を使った可愛い、かっこいいカードフェイスを持ったクレジットカードが多数発行されています。それらのクレジットカードはもちろん人気が高いですが、やはりクレジットカードとしての重厚感に欠ける部分は否めません。

 

しかし、三井住友VISAカードのカードフェイスは落ち着いたシルバー一色に厳かに佇むパルテノン神殿が描かれた重厚感あるカードフェイスです。

 

また、他社のクレジットカードは季節やイベントなど様々な事柄に合わせてカードフェイスを変更したり、限定デザインを出したりと積極的に展開していますが、三井住友VISAカードは昔からずっとカードフェイスを変更することがありません。

 

ただのカードフェイス、されどカードフェイスです。
20代の方でしたら男女問わず可愛いデザインやかっこいいデザインも似合うかもしれませんが、50代の人が洒落たレストランやホテルでキャラクターデザインのクレジットカードを出した日には・・・ちょっと辛いですよね(^_^;)

 

三井住友VISAカードのカードフェイスはどの年齢の方が使ってもビシっと決まるデザインなんです。

 

クレジットカードが与えるイメージはその人のイメージとイコールになります。
良いか悪いかは別としてそのイメージがその人の信頼感に繋がるわけです。

 

一般カードよりもゴールドカードの方がステータス感があるのと同じですよね。
ゴールドカードもカードフェイスやカラーが一般カードと同じだったら持つ人が半減するのではないでしょうか。

 

三井住友VISAカードのカードフェイスが与える安心感は日本一かもしれません!

 

海外で感じる安心感

三井住友VISAカードを国内で使うのと、海外で使うのでは感じる安心感が大きく違います。

 

まず上記に書いた通り重厚なカードフェイスは海外でも活躍します。
海外でのクレジットカードは身分証明に近い存在で、ゴールドカードやプラチナカードを出すとスタッフの対応が目に見えて変わることがあるともいいます。

 

三井住友VISAカードのカードフェイスはゴールドカードやプラチナカードには劣るものの、しっかりとしたクレジットカードを持っているイメージを与えること間違えなしです。
やはり知らない土地で良い対応を受ければ安心しますよね。

 

 

そして海外渡航の機会が多い人にとって重視すべきポイントが海外旅行保険の付帯。
昨今のクレジットカードは多くが旅行保険を付帯していますが、問題は付帯条件。

 

そのクレジットカードで旅行代金や電車や飛行機の代金を支払わなければ旅行保険が付帯されない利用付帯、クレジットカード会員であるというだけで付帯される自動付帯の2種類あります。

 

利用付帯の場合、現金払いでは付帯されないので友人や会社がホテルや電車などの手配、支払をした場合は何かあっても保険が適応されません。

 

その点三井住友VISAカードは海外旅行保険が自動付帯になるクレジットカードAがありますので、海外渡航機会の多い人は三井住友VISA クラシックカードAを持つことで安心して海外へ行くことができます。

 

デュアル発行で地域を選ばず海外旅行

三井住友カードと言えば三井住友VISAカードの印象が強いですが、実はMasterCardと同時に2枚発行できるデュアル発行に対応しています。

 

日本国内で使う分にはほとんどの店舗でVISAもMasterCardも使えるため、不便を感じないかもしれません。
しかし海外へ行くとVISAだけしか使えない店舗、MasterCardだけしか使えない店舗など様々です。

 

最近ではVISAもMasterCardも加盟店地域にほぼ変わりはないと言われていますが、以前はアメリカ圏ではVISAが強く、ヨーロッパ圏ではMasterCardが強いと言われていました。

 

これはVISAが本社をアメリカに置くバンク・オブ・アメリカ創業であるのに対し、MasterCardがユーロカードとの合併によりスタートしたことが起因しているようです。

 

現在も加盟店数だけで見るとVISAが世界1位、MasterCardが次いで2位となっています。

 

1位のVISAだけ持っていれば安心と言いたいところですが、加盟店によってはVISAのみ、MasterCardのみと様々ですのでこのデュアル発行でVISA、MasterCardの2枚を持てばどこへ行っても安心です。

 

サービスはそのままで年会費を無料に!

三井住友VISAカードはクラシックカードもクラシックカードAも年会費が発生します。
ショップ提携のクレジットカード等の場合には年会費と同額かそれ以上の還元を受けられることにより、年会費を支払ってもお得に使えることもあります。
また、ゴールドカードやプラチナカードの場合には年会費を支払う価値があるサービスや優待、ステータスがあります。

 

年会費以上のお得はあるのか?

三井住友VISAカードの年会費はクラシックカードで1,250円、クラシックカードAで1,500円と高額とはいえません。
しかし、年会費無料のクレジットカードが多い昨今ですから、支払うからにはそれなりのお得がほしいところです。

 

年会費分の還元はハードルが高い

三井住友VISAカードは他社クレジットカード同様にポイントプログラムを導入しています。

 

利用金額1000円(税込)に対し1ポイントが付与されるワールドプレゼントの還元率は0.5%となっており、一般的なクレジットカードと同じ割合です。

 

三井住友VISAカードが運営するオンラインショッピングモール「ポイントUPモール」を利用することで、ワールドプレゼントが2倍〜20倍になったり、前年の利用金額によりボーナスポイントが付与されるシステムがあります。

 

しかし、元の還元率が高くないため年会費分の還元を受けるにはかなりハードルが高くなります。

 

ポイントUPモールをメインとし、年間100万円を超える利用があれば場合によっては年会費分を回収できるかもしれませんが、それでは年会費のために三井住友VISAカードを使っているようなもので、実際にお得とは言えませんよね。

 

ワールドプレゼントは汎用性が高い

ワールドプレゼントは還元率はともかくとして、ポイント交換先が多岐にわたるため汎用性は高いといえます。
人気のマイル交換をはじめ、nanacoやWaon、Suica、楽天Edyなど多くのポイントに交換が可能で、その数20種類以上です。

 

この点は高く評価することができますね。

 

自動付帯の旅行保険で年会費を回収?

三井住友VISAクラシックカードAには旅行保険が自動で付帯されています。

 

海外渡航の機会が多い人は毎回保険料を支払って海外旅行保険に加入すると結構な出費になるため、クレジットカードに付帯されている保険を利用する人が少なくありません。

 

利用付帯が多いクレジットカード付帯の保険ですが、三井住友VISAクラシックカードAであれば自動付帯されていますので、旅行代金や交通料金を三井住友VISAカードで支払わなくても保険が適用されます。

 

渡航のたびに保険料を支払って加入することを考えたら年間1000円前後の年会費はお得に感じる人もいるかもしれません。

 

しかし!
世の中には年会費が無料で充実した海外旅行保険が自動付帯されているクレジットカードもあります。
年会費が無料で保険が自動付帯ということはそのクレジットカードを使わなくても持っているだけでいいわけです。

 

そんなクレジットカードがある中、年会費を支払って三井住友VISAカードを持つ意味は大きいとはいえません。

 

年会費を無料にするには

実は三井住友VISAカードは、条件によって年会費が無料になります。

 

その条件はとても簡単で「マイ・ペイすリボ」に登録し、年間1回以上利用するだけ!
決められた年間利用金額以上の利用で年会費が無料になるクレジットカードはありますが、三井住友VISAカードの場合はグッとハードルが下がります。

 

マイ・ペイすリボとは

マイ・ペイすリボは三井住友VISAカードで支払った利用額すべてが自動的にリボ払いになるサービスです。
毎月の支払金額を自分で設定し、いくら使っても毎月の支払は設定した金額のみのため、一見とても嬉しいサービスですよね。

 

しかし、何故そんな嬉しいサービスに登録するだけで年会費が無料になるのか?
それは手数料です。

 

通常どのクレジットカードも一括払いの場合は手数料がかかりませんが、リボ払いには利用金額に対して一定利率の手数料が発生します。

 

その手数料が年会費に充てられるため、年会費を無料にしてもいいよ!となるんですね。

 

三井住友VISAカードのリボ払い手数料は年率15%です。
10,000円利用した場合は年間で1,500円、100,000円利用した場合は年間で15,000円の手数料を取られることになるんです!

 

もちろんこれは年率なので実際に毎月支払う金額は日割り計算となるため、もっと安くなります。
ただ、一括で支払うことができるのにリボ払いにして手数料を支払うのってとっても損ですよね。

 

裏ワザで手数料も無料にできる

マイ・ペイすリボに登録して年会費を無料にしたところで、リボ払い手数料が発生するので年会費以上の手数料が発生する可能性が高くなります。

 

年会費か手数料かを天秤にかけるくらいなら年会費無料のクレジットカードを持った方がいいですよね。

 

でも大丈夫!
裏ワザを使えば年会費も手数料も無料にすることができます。

 

実はマイ・ペイすリボの支払額は自分で設定できます。
そして設定額は最高で三井住友VISAカードの限度額に設定できるんです。

 

リボ払いの手数料はその利用明細に対して初回は無料になります。

 

例えば10万円の商品を1万円のリボ払いで購入した場合、その他の利用がない場合、単純に10回の支払になります。
リボ払いの手数料は「利用残高×手数料15%÷365日×利用日数」で計算されますが、初回の支払は手数料が発生しません。
実質一括払いと同じ期間しか経過していないため、手数料が発生しないんです。

 

ということはマイ・ペイすリボの支払額を利用限度額と同額にしておけば、毎月利用した金額全額を支払うことになり、一括払いと同じことになるわけです。

 

リボ払いに設定しても、毎月利用残高を全額支払うから手数料は0円になる。

 

これを逆手に取ればマイ・ペイすリボに設定して年会費を無料にしながら、リボ払い手数料も無料になるということですね。

 

25歳までなら三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAクラシックカードとは別に三井住友VISAデビュープラスカードがあります。

 

これは18歳から25歳に方に限定発行されるクレジットカードで、通常年会費1,250円(税抜)となっているものの年間1回以上の利用があれば翌年も年会費が無料になるんです。

 

もちろんマイ・ペイすリボに登録する必要もありません。

 

更にいつでもポイントが2倍になるため、かなりお得に利用することができます。

 

裏ワザで年会費を無料にすることができる三井住友VISAカードですが、若年層には三井住友VISAデビュープラスカードをおすすめします。

 

マイ・ペイすリボは不安・・・な人には

 

支払額の設定により手数料が発生しないとわかっていてもマイ・ペイすリボに登録するのは不安、という方には年会費を割引する条件をおすすめします!

 

実は三井住友VISAカードの明細をWeb明細にするだけでクラシックカードなら年会費750円、クラシックカードAでも年会費1,000円になります。

 

どうしても紙の明細書が必要という人以外はWeb明細サービスを利用して年会費を安くしちゃいましょう。

 

 

即日発行に対応している?スピード発行とは

三井住友VISAカードは発行までのスピードが早いことで定評があります。
店舗を持たない三井住友VISAカードで即日発行は可能でしょうか。

 

即日発行はできないけど?

クレジットカードの即日発行は原則そのクレジットカードを受け取る店舗やカウンターがあることが前提となります。受け取り場所がないとどうしても郵送になり、時間がかかってしまうからですね。

 

三井住友VISAカードはショップと提携しているクレジットカードではないこともあり、クレジットカードを受け取るための店舗やカウンターがありません。
それが理由かは定かで無いですが、即日発行には対応していないんです。

 

らくらく発行で最短3営業日発行ができる

三井住友VISAカードのらくらく発行はインターネット上で申し込みをし、最短3営業日で三井住友VISAカードを受け取ることができる超速発行サービスです。

 

即日発行の場合は原則、申し込んだその日のうちにクレジットカードを受け取ることができるのに対し、三井住友VISAカードらくらく発行の場合は3営業日なので月曜日に申し込みをしたら水曜日か木曜日にはクレジットカードを受け取ることができるわけですね。

 

2〜3日の差があるものの通常のクレジットカードとしては1週間を切るスピード感は非常に早い対応といえます。

 

通常申し込みはネット完結できない

実は三井住友VISAカードの通常申し込みはすべて書面での申し込みとなり、ネット完結できないんです。

 

今の時代、ネットの普及やエコ活動の一貫となるペーパーレス対応が一般化し、クレジットカードの申し込みをネットが主流となります。
三井住友VISAカードもネットから申し込みすることができますが、後日その内容が印字された書類が郵送で届き、更に必要事項を記入して返送する必要があるんです。

 

この流れを考えるとネットで申し込みが完結できるクレジットカードと比較して、1往復分の郵送期間が必要になるため受け取りまでの期間が長くなります。

 

通常申し込みの流れ(2〜3週間)
  1. インターネットで申し込み
  2. 書面郵送
  3. 書面必要事項記入
  4. 書面返送
  5. 入会審査
  6. 三井住友VISAカード発行
  7. 簡易書留にて郵送
  8. 受け取り

 

らくらく発行の流れ(最短3営業日)
  1. インターネットで申し込み
  2. 各銀行サイトにて引落し口座設定
  3. 入会審査
  4. 三井住友VISAカード発行
  5. 簡易書留にて郵送
  6. 受け取り

 

らくらく発行3つの条件

申し込みの流れを見る限り、スピードだけでなく書面の記入や返信などの手間を省けるらくらく発行を選びたくなりますよね。
しかし、らくらく発行には適用条件があるため、この条件を満たせない場合はらくらく発行ができず、通常申し込みになります。

 

らくらく発行条件1<未成年利用不可>

三井住友VISAカードは18歳から申し込み可能なクレジットカードですが、らくらく発行は未成年の利用ができません。
そのため20歳を超えた成人の方であることが条件になります。
これは未成年の場合、親権者の同意を得る必要があるためと思われます。

 

らくらく発行条件2<ネット申込をする>

らくらく発行はネット上で申込を完結するため、ネット環境がない場合はらくらく発行ができません。
最短で三井住友VISAカードを受け取りたい場合にはネット環境が必須ということになりますね・

 

らくらく発行条件3<対応金融機関に口座がある>

らくらく発行はネット上で申込を完結するため、引落し口座もネット上で設定する必要があります。
らくらく発行に対応し、ネット上で設定できる金融機関が決まっていますので、必然的に該当金融機関に口座を持っていることが条件になります。

 

らくらく発行対応の金融機関は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などの都市銀行をはじめ、多数ありますので詳細は三井住友VISAカード公式HPで確認してください。

 

らくらく発行を確実にするために

3つの条件をクリアしていても審査に通らなければ三井住友VISAカードは発行されませんし、審査に必要な情報がすべて揃わないと最短で発行することができません。

 

確実にらくらく発行対応となるように事前に注意できることは注意したいですね。

 

申込内容を確認して!

これはらくらく発行に限ったことではありませんが、申込内容に不備がある場合はらくらく発行が利用できません。
どのクレジットカードの場合でも当たり前のことですが、3営業日での発行を希望してらくらく発行を利用する場合はより注意が必要です。
クレジットカード会社にもよりますが申込内容に不備があった場合、修正できず1から申込しなおしとなる場合があります。
また、間違えた項目と内容によっては虚偽の申込となり、ストレートで審査落ちとなる可能性もあります。

 

必要事項の未入力はもちろん、よくわからないから適当に入力しちゃえっ!というようなことは絶対に避けましょう。

 

19:30前に申込完了しよう

即日発行のクレジットカードでも同じですが、審査部署が営業終了してしまえばいくらその日に申込をしても審査は翌日になります。
当日に審査が行われなければ発行までの日数も単純に1日遅くなります。

 

三井住友VISAカードの場合、19:30がボーダーになりますが、混み合っている場合は19:30滑り込みでも危険です。
できるだけ早い時間に申込を完了することで、より確実に当日審査してもらえるようにしましょう。

 

キャッシング希望枠は控えめに

キャッシング枠を希望する場合、ショッピング枠とは別の審査が必要になるため審査に時間がかかることがあります。

 

また、申込時点の利用状況によっては収入証明の提出が必要になり、収入証明を確認してから引き続き審査となるため、発行までの期間が長くなります。
もちろん状況によっては審査自体に影響を与える場合もあります。

 

特にキャッシング枠を重視していない場合は、キャッシング枠を希望しない方がよいでしょう。

契約内容のダウンロードが必須
らくらく発行を利用してキャッシング枠を希望する場合、契約内容のダウンロードをする必要があります。
これに気づかず申込を完了してしまうと、三井住友VISAカードの発行前に契約内容が郵送されるステップが加わり、らくらく発行は適用されません。
キャッシング枠を希望してらくらく発行を利用する場合は、必ず契約内容をダウンロードするようにしてください。

 

三井住友VISAカードは発行スピードが早い大人を演出する

即日発行ができない三井住友VISAカードですが、その発行スピードは郵送クレジットカードの中では非常に早い最短3営業日となっています。
年会費が有料であったり、還元率は一般的なクレジットカードと同様だったりと一見メリットが見つけにくいものの、裏ワザでより使いやすいカードになりますし、重厚なカードフェイスが大人を演出するかっこいいクレジットカードと言えるでしょう。