プリペイドの即日発行なら審査不要!クレジットカード以外の選択肢

プリペイドの即日発行なら審査不要!クレジットカード以外の選択肢

急な海外出張や旅行など海外へ行くにはクレジットカードが必需品と言われています。実際、海外へ現金のみを持って渡航するのは安全面を考えても不安ですよね。

 

しかし、クレジットカードには審査がつきもの。

 

審査に不安がある人が海外へ行くからどうしても…なんて事情はカード会社に通用しません。
では、クレジットカードなしのまま海外へ行くのか?そんな不安なことないですよね。

 

即日発行可能なプリペイドカードなら審査不要で、クレジットカードと同じように利用することができます。あまり馴染みのないプリペイドカードについてご説明しましょう。

 

キャッシュパスポートの即日発行なら審査の心配なし

  • 審査なし!年齢制限なし!年会費なし!発行手数料なし!

 

な〜んにもないのに海外でクレジットカードのように使えるプリペイドカード”キャッシュパスポート”。

 

正式名称をMasterCardマルチカレンシーキャッシュパスポートと言い、海外旅行者専用にマスターカードプリペイドマネージメントサービシーズジャパン株式会社が発行する海外専用トラベルマネーカードです。

 

なんだか難しくて長い名称が続きましたね(^_^;)

 

とっても簡単に言うと、海外のMasterCard加盟店でクレジットカードのように使えるプリペイド方式のトラベルマネーカードということです。

 

現在発行されているプリペイドカードには数種類ありますが、現在即日発行に対応しているプリペイドカードはこのキャッシュパスポートだけ。

 

通常、即日発行のクレジットカードに申し込む場合はネット申し込みが多いですが、キャッシュパスポートはトラベレックスカウンターで申し込みが必要。

 

ネットで申し込みも可能ですが、その場合は即日発行できませんので注意してください。

 

審査はないので申し込み手続きのみでその場でキャッシュパスポートを受け取ることができます。

 

キャッシュパスポートの魅力

海外でクレジットカード代わりに使えるだけで既に魅力たっぷりな気がしますが、キャッシュパスポートの評判を上げている理由はそれだけではないんです。

 

通常、日本から海外へ送金する場合、受取り口座が必要なため現地の銀行に口座を解説する必要があります。

 

しかし、キャッシュパスポートなら口座解説することなく専用口座への振込だけでチャージが完了します。

 

また、キャッシュパスポートは発行時にオリジナルカードに加え、スペアカードも受け取れます。万が一、海外でオリジナルカードを紛失したり、盗難に遭ったりしてもスペアカードを使用することができるので、再発行までの期間も継続して使えるんです。

 

そして最大の魅力が為替レート!

通常、クレジットカードを利用した場合、利用日やカード会社に利用情報が届いた日の為替レートで換算されます。

 

為替レートに大きな幅がない場合でも正確な金額がわからず、ちょっとドキドキしてしまいますよね(^_^;)しかし、キャッシュパスポートは入金した時の為替レートが適用されるんです。

 

事前にキャッシュパスポートを発行し、円高の時期にチャージすればその分オトクに利用できるということです。

 

プリペイドカードとは

先にプリペイドカードで評判の高いキャッシュパスポートをご紹介しましたが、ちょっと戻ってプリペイドカードについてご説明しておきましょう

 

プリペイドカードは、事前にお金をチャージ(入金)し、チャージした金額分の利用ができるカードのことです。

 

この仕組みを聞いて一番に思いつくものと言えば、電子マネーではないでしょうか。電子マネーも事前に入金した分だけ利用できるという意味では同じです。

 

但し、電子マネーは各カードに内蔵されたICチップに残高が記憶されていますのでネットショッピングのような実店舗がない場所では利用できません。

 

対してプリペイドカードは発行元で残高を記憶しているため、カード番号があれば決済可能なんです。

 

また、現在日本で発行されている電子マネーは海外で利用できませんが、プリペイドカードならMasterCardやVISAなどそれぞれのカードに付いている国際ブランドの加盟店でクレジットカードのように利用できます。

 

プリペイドカードとデビットカードの違いは?

デビットカードにも国際ブランドがついたカードがあるので、海外で利用できるという点では同じです。

 

大きな違いは利用額がチャージした金額から差し引かれる(プリペイドカード)か、銀行の口座残高から差し引かれる(デビットカード)かということ。

 

ただ、これだけではどちらもそんなに変わりない気がしますよね。それどころかチャージの手間がない分、デビットカードの方が使い勝手が良さそうにも感じます。

 

実はデビットカードには落とし穴があります。それは即日発行ができないこと。

 

デビットカードは口座を保有している金融機関が発行しているので、大前提として口座を開設している必要があります。また、口座開設をしている金融機関だとしても現在即日発行に対応している金融機関はないので、2週間程度の期間が必要になります。

 

その点プリペイドカードは銀行口座も必要ないので、即日発行に対応できるという大きな魅力を持っています。

 

プリペイドカードは海外でも利用できるの?

プリペイドカードには様々な種類があり、種類によって海外で利用できるカードはあります。

 

プリペイドカードにはVISAやMasterCard、JCBの国際ブランドの種類がありますが、その中でも

  • ネット通販で使用できるカード
  • 海外のみで利用できるもの
  • 国内外で利用できるもの

など多岐に渡ります。

 

海外での利用を目的としている場合はキャッシュパスポートのような海外専用トラベルマネーカードをおすすめします。

 

au WALLET プリペイドカードなど国内外で利用できるプリペイドカードもありますが、海外サービス手数料など決済金額とは別に費用がかかるなどデメリットもありますので注意が必要です。

 

チャージ残高が現地通貨で引き出しできるネオ・マネー

キャッシュパスポートを始めとする海外利用できるプリペイドカードは基本的に現金を引き出すことができません。(残高の払い戻しは可能)

 

海外へ渡航中に現金が必要になった場合、両替手数料が高いこともあり非常に不便でしたが、ネオ・マネーな海外のATMでチャージ残高の範囲内で現地通貨を引き出すことができる唯一のプリペイドカードなんです。

 

ネオ・マネーはパルコや西友、ららぽーとなど全国各地のセゾンカウンターで即日発行ができるので手軽に発行できるところもポイントが高いですよね。

 

キャッシュパスポートがMasterCardなのに対し、ネオ・マネーはVISA、銀聯から選択できますので、中国へ渡航する場合も安心です。

 

また、ネオ・マネーには国内外で利用可能なネオ・マネーVISAの他、海外専用や銀聯、サッカー日本代表デザインと全4種類発行されていますが、即日発行できるのは国内外で利用可能なネオ・マネーVISAのみです。

 

即日発行のプリペイドカードはクレジットカードの代替品になる

プリペイドカードというとなんだか頼りない感じがしてしまいますが、事前にチャージするという点以外はクレジットカードとほぼ同じように使用できることがわかりましたね。

 

クレジットカード特有のリボルビング払いや分割払いこそないものの、審査がないため即日発行に対して緊張することもありません。

 

また、年齢制限もクレジットカードより低く設定されているため高校生が卒業旅行や留学へ行く際にも活用できます。

 

クレジットカードと全く同じとはいきませんが、クレジットカードの代替品になるだけの機能は十分でしょう。